我が家で使っているまな板はずっと長方形のものでしたが、人気のD型まな板に買い替えました。
長く使っていたまな板を何度も漂白除菌しながら使っていたんですが、衛生面を考えるとやはり定期的に買い替えた方がいいかなと思うようになって。
楽天ROOMでよく見かけてずっと気になっていたD型を使ってみたくなりました。
D型まな板のメリット


丸型ではなくD型。
なぜこの形が人気なのかなと思っていましたが、キッチンのワークトップ(天板)に沿うように置けるので手前で作業がしやすいですね。
また、エラストマーという素材でできていて食材が滑りにくくなっています。

実際に使ってみて、まな板も食材も滑りにくいように思います。(ワークトップは人造大理石)
包丁の刃あたりも良くて切りやすい。
弾力性があるからか、洗うと切り跡は残ってない(見えない?)です。
両面使えるので肉と野菜で分けて切ることもできます。

グレーは京童工房さんのまな板toli。柔軟性が高くて曲げられます。鍋やフライパンに切った食材を入れやすいです。
黒いまな板Latunaの方は厚みがあってしっかりしたまな板なのでここまで曲がりません。

大きさを比較するとLサイズは一回り大きいです。
重さはtoliの方が大きいのに軽いですね。
長方形と比べて狭いかなと思っていたけどそんなことはありませんでした。
切ったものはまた板の上の方に置くのでそれほど邪魔にはなりませんし、まな板自体を回転させれば空いた場所で別の食材を切れます。
- 狭いキッチンで使いやすい
- 回転させて効率よく作業できる
- エラストマー素材は食材が滑りにくく刃当たりがよい
- 曲げて鍋に食材を投入しやすい(メーカーにより異なる)
- 平らな部分を立てかけられる
- 食洗機対応(設定温度は要確認)
- 塩素系漂白剤が使える
D型まな板のデメリット
数ヶ月使ってみて気になったのは、食材の色移りやアクなどで白っぽいあとが残る点。
使い終わってすぐに洗わないと白いあとが目立つように思いました。
これは漂白剤を使えば取れたので、使用後はできるだけ早く洗っておきたいですね。
また、エラストマー素材のせいか少し重めです。
でも分厚いまな板を使っていた時もそれなりに重かったのでこれは許容範囲内かなと思います。
まとめ
古いまな板はそんなに切り心地良くなくて、食材を切る作業があまり好きじゃなかったんですけど
切りやすいまな板だと切るのも苦ではないですね。
もっと早く買えば良かった!
おしゃれに見えるから流行ってるんだろうな
くらいに思ってました。(偏見)
D型は狭いワークトップだと特に使いやすいと思います。
D型まな板 Latuna
【料理研究家監修】 食洗機対応 丸型 スリム 耐熱 まないた D型 丸 半円 カッティングボード 多機能 かまぼこ型 32.5×27.5×0.6cm 黒 ベージュ グレー 大きい 薄型 [Latuna] ギフト
我が家で使っている黒いまな板です。
耐熱温度100度。熱湯消毒は短時間ならOKのようです。
Latunaはまな板の表面が少しザラザラした感じ。
D型まな板 toli
我が家で使っているグレーのまな板。
柔軟性の高いエラストマー素材なので曲げて鍋に食材を入れられます。熱湯消毒もOK。
Latunaと比べると表面がつるっとしてます。
60〜70%オフのクーポンが出ることもあるのでお買い物マラソンの時が狙い目!
D型まな板 CICADA
CICADA[複数買いでお得 ] D型まな板 かまぼこ型 丸 グレージュ 黒 まないた おしゃれ 食洗機対応 ゴム 丸いまな板 エラストマー 抗菌 滑らない カッティングボード 丸型 丸まな板 半円 かまぼこ 耐熱 薄型 軽量 [S/M/L]
しっかりしていて曲げられる、おしゃれに見えるグレージュが人気。
耐熱温度130度で食洗機の熱にも強いです。
機会があればこちらのまな板も使ってみたいですね。
ちなみに包丁はニトリ
オールステンレスの包丁です。安イイ♪
もう黒いタイプはないのかサイトには載っていませんでした。
この記事がまな板の買い替えで悩んでいる方の参考になれば幸いです。