生理用品を捨てるトイレのゴミ箱。
このゴミ捨てはにおいや中身が透けないようになど、デリケートな点で少し気を使いますよね。
我が家はこれまで床に置くタイプのゴミ箱を使っていて、実際掃除する時はちょっとにおいなどが不快でマスクをしていました。
徐々にこれがプチストレスになってきまして、
トイレのゴミ箱をやめることにしました。
使い捨てサニタリーバッグ
ゴミ箱を置かない代わりにこれを買ってみました。


紙製のサニタリーバッグです。

内側はアルミになっているのでチャックを閉じるとにおいも漏れません。
上に穴が空いているので壁のフックに掛けられるようになっています。
商品による違い
それぞれ違うメーカーのものを買ってみました。
大きい方が「とじっぷ」のLサイズ
小さい方が「FABOMI」のMサイズです。


どちらもサニタリーバッグとしての性能は全く同じですが、違いはこのマチの幅。
FABOMIは中を押してマチを広げないとゴミを入れにくいですが、
とじっぷは横にもマチがあるため、ゴミを入れる時に一緒にマチを広げられます。
FABOMIはコンパクトに見えるのでトイレの壁にかけていてもでそれほど目立たず、
とじっぷは入れやすいですが大きいのでそれなりに存在感があります。
使い捨てサニタリーバッグ(ボックス)の特徴
いろんなメーカーさんから紙製のものが出ています。
袋型
- チャックで袋を開閉する
- 密閉でにおいが漏れない
- 壁にかけられて床掃除がしやすい
- ゴミを捨てるのにチャックを開閉する手間がいる
箱型
- 上からゴミを入れるとフタが自然に閉まる
- おしゃれなデザインのものが多い
- 密閉ではないため暖かい時期はにおいが気になる
- 組み立てる手間がかかる
主な特徴はこのような感じです。
どちらも一長一短ありますが、手軽に捨てられて不要なときは置かなくて良いので便利なのは間違いないです♪
サニタリーバッグ(ボックス)を購入できるところ
探してみたらいろんなデザインがありました。
箱型はエチケットボックスと表記されている商品もあります。
持ち運んだり密閉が良いなら袋型、入れやすさ重視なら箱型がおすすめです。
まとめ
色んな種類が出ていておしゃれなものがたくさんありましたね。
我が家は床掃除を簡単にしたかったので浮かせられる袋型を採用しています♪
車にゴミ箱を置かずサニタリーボックスを簡易ゴミ箱として使っている方もいるようです。
ベッドサイドで使われている方もいるようで、サニタリーボックス以外にも使い方は色々あるみたいですね。
サニタリーボックスはトイレに合うデザインや大きさ、コストパフォーマンスなどで選ばれるといいと思います。
ぜひ気になる商品をチェックしてみてくださいね♪


