こんにちは、あるありです。
以前キッチンシンクに付属していたスポンジラックを外したという話を書いたんですが、今回さらに改良しました。
キッチンシンクのスポンジラックを撤去した理由
前回の記事の要約になりますが、
システムキッチンに付属していたスポンジラック兼まな板立てが結構大きくて洗いにくいものだったので、結果的にズボラな私はシンク掃除をサボりがちになりました。
それで思い切って外してみたらシンク内の掃除がしやすくなったんです。
しかし外した後、シンク周りに物に置いていたんですが使いにくいと家族からは不評でした。
スポンジやタワシなどをフック、吸盤でシンク内につけていましたがごちゃごちゃしていて引っかかったり落としたり。


シンク周りの物は取りやすく戻しやすい置き方にしなければ。
ということで、シンク周りの物をマグネットで浮かせる収納にしてみました。
マグネットがつかないシンク周りを浮かせる収納にする方法
うちのキッチンはシンクやキッチンパネルなどマグネットが一切使えません。
そこで見つけたのがこちら。
tower キッチン自立式スチールパネル

スチールパネルの取扱説明書は絵を見るだけでわかるシンプルさ。
組み立ては簡単でパネルに足を取り付けるだけです。
これをシンクの奥側に設置します。
立てて置くだけで完成

幅84cm、奥行き14cmでサイズぴったり!
シンク内に何も置くことなく全て浮かせる収納にできました。
スチールパネルに使っているもの
こちらは別売りのtower商品を使っています。
自動ソープディスペンサーは8cm程度のものなら2つ置けます。


3COINSで買ったシリコンたわしはtowerのマグネットハンドル付きシリコーンスポンジに買い替えました。(黒いやつ)
マグネットで浮かせる収納にしてから掃除の負担が激減!
これまで安く済ませるために100均や3COINSのものを使っていましたが、towerブランドはしっかりしていて安定感が違いますね。
シンク内にスポンジラック置いておくとぬめりやカビなどが発生するため、上に浮かせることで水垢などはつきにくい環境になりました。
シンク内が水垢やぬめりのつきにくい環境になった

シンク内に物がないというだけで掃除が本当に簡単。
上の写真は排水口のゴミ受けにつけるネットでシンク内をササッと掃除。
この方法はSNSで教わりました。
毎日簡単に掃除するだけならズボラな私には快適すぎて衝撃です。
スチールパネル自体の掃除は6月10日に購入してから一度も拭き掃除をしていなかったので7月28日に拭き掃除をしました。
パネルにつけているものを全部外して、水で濡らして拭くだけのキッチンクロスで拭き掃除のみ。
塗装ハゲやサビなどまったくなく、拭き掃除だけで汚れは簡単に落ちました。
「すっきりして使いやすくなったな!」
と夫にも言われてちょっと嬉しい。
水切りカゴも撤去
食洗機があるので水切りカゴも思い切って撤去しました。
手洗いは鍋などの大きな物やまな板くらいだし意外に不便なこともなかったので、早く手放しておけば⋯と思いました。
ちなみに水切りカゴはHIBARIのもので捨てるのがもったいなかったため、
実家に送ったら何度もお礼を言われるほど喜ばれました😆
また、水切りカゴを手放した代わりにtowerのグラススタンドを購入しました。

グラスの他にも、洗ったフライパンを立てかけたりまな板も置けるので予想以上に便利です。
洗ったまな板だけは置き場に困ったので⋯😂
下に敷いているのはテイジンの「あっちこっち水切りマット」。
吸水力が高くて乾きも早いし裏がべちょべちょになったこともないです。
towerのスチールパネルにつけるものも一式揃えると約9000円でしたが揃えた価値はありました(グラススタンド、水切りマットは含まず)。
我が家はキッチンカウンターを低めに作っているので、以前から気になっていた水ハネもほぼなくなってストレスフリーです♪
スーパーセールで購入した中で一番テンションが上がる買い物でした😆
シンク周りで使用した商品まとめ
楽天お買い物マラソンで購入する時は店舗を変えないとマラソン1店舗にカウントされないので、購入を検討されている方はそれぞれのアイテムごとに違う店舗でお買い物されるのがおすすめです。
tower商品はほとんどが送料無料、ポイント倍率も全店共通です☺️
スチールパネルの縦型もある
我が家で使っているのは横型ですが、縦型の大きなスチールパネルもあります。
こちらは高さがあるので面積が広くたくさんのものを収納できます。
幅56cmほどなのでワークトップに対して縦に置くことも可能で、レビューを見るとコンロ横のスペースを活用している人も多いようです。


