毎日暑いですね。
日傘だけで近所を歩くのも大変な暑さです。
以前は買い物などで近隣へ外出する時にクールリングを首につけていたんですけど、冷えているのはせいぜい10分くらい。
実用性が低かったのでアイスノンの氷結ベルトに替えてみたところ、持続時間が段違いでした!
アイスノン 首もとひんやり氷結ベルト

こちらは去年の夏に購入した氷結ベルトのグレーです。
アイスノンの氷結ゲルが2本ついていてお値段は750円前後ですが、今年はSNSでバズってから一時品切れが続いたため、ネット通販では少し高めの値段です。(白元アースのサイトではオープン価格)
強力な冷却力
首の血管をダイレクトに冷やしてくれるので効率良く体温を下げられて、35度の気温でも40分ほどひんやりが続きました。
しっかり首が冷えるので、汗だくになる気温でも顔周りはそれほど汗だくにはなりません。
スーパーで買物して帰ってくるくらいなら、店内にいる時間も含め1時間ほど溶けずに帰宅できるのでとても快適です。
予備があるから長時間の使用が可能
アイスノンの氷結ベルトはゲルが2本入りなので、保冷ポーチなどに予備を入れて持ち歩けば途中で交換することで長時間冷やすことができます。

2時間以上外出する時は、保冷ポーチにステンレス保冷剤を一緒に入れて出かけています。
このステンレス保冷剤もすごく優秀で、素手で数分も持っていられないくらい冷たく、6時間経ってもずっと冷たさが長続きします。メーカーの説明では最長9時間保つそうです。
保冷剤が溶けてきても首周りが濡れにくい
アイスノン氷結ベルトについているカバーは肌に触れる部分がパイル地になっています。
結露でカバーは湿ってくるんですが、水滴が滴るようなことはありませんでした。
外の気温が35度くらいあったから乾きやすい環境だったのかもしれません。
アイスノン 氷結ベルトのカバー
白元アース社から出ている氷結ベルトのカバーはブルーとグレーの2色です。
カバーだけの販売はないため、追加で買うなら氷結ベルト本体ごと追加で買うことになります。
カバーの代用品は?
正直、アイスノン氷結ベルトの見た目はおしゃれと言いづらいですよね。
服に合わせてスカーフにアイスノンだけを包んで巻いている方や、無印良品のポケット付きスカーフにアイスノン氷結ベルトがちょうど入るので両端のポケットに氷結ベルトを入れて首に巻く方も見かけました。
100均のスカーフなども手軽でいいですよね。
注意点はアイスノン保冷剤だけを生地が薄手のスカーフなどで巻くと、結露で服が濡れる可能性もあります。タオルで包んだり、予備のスカーフを持っておくと服が結露で濡れにくくなると思います。
カバーの代用品を選ぶなら、結露の水分を吸いやすい綿素材がおすすめです。(シルクはNG)
アイスノン 氷結ベルトに似た商品
幅広ワイド ネッククーラー

他社のものですがブラックを見つけたので購入してみました。
こちらはアイスノンのように4連の保冷剤が1個ついていて、幅も広めでとても冷たいです。
カバーが薄めなので40分外出してひんやりは持続したものの、結露で服の首周りが少し濡れました。
予備の保冷剤も購入したんですが、長時間使う場合はカバーごと交換した方がいいかもしれません。
UVカット 最強ネッククーラー
こちらは先ほど紹介したネッククーラーよりレビュー数が多く、評価も高いネッククーラーです。
予備の保冷剤も販売されています。
おしゃれを優先するなら保冷剤ポケット付きストール
ストールに保冷剤を入れるポケットが付いた商品です。
どの商品も1〜2個保冷剤を入れるポケットが付いているので、通勤で使用している方も多いようです。
結露で濡れるという欠点もあるので、短時間の使用に向いている商品だと思います。
まとめ
アイスノン氷結ベルトはガツンと冷えるネッククーラーとして、外出時の暑さ対策にかなりおすすめです。
保冷ゲルも2本ついているのでコストパフォーマンスがとても良い商品だと思います。
使用時間に応じて工夫すれば長時間の使用も可能なので、厳しい残暑もこれで乗り切っていきたいですね!
保冷ポーチに入れているステンレス保冷剤はこちらを使っています。
