我が家は以前までこの100均ボトルに食器用洗剤を入れていましたが

自動ソープディスペンサーに変更しました。
(写真に写っている自動ソープディスペンサーは先日壊れました)
液体タイプと泡タイプをキッチンに導入

左が液体タイプのディスペンサーでこちらに食器用洗剤を、
右が泡タイプのディスペンサーでこちらにはハンドソープを入れています。
どちらもAmazonでお安く買えました♪
液体と泡タイプがすぐ判別できるようゴールドとシルバーで分けたんですが、
写真でもわかるように食器用洗剤の色が水色なのでゴールドとあまり合っていませんね😅

液体タイプと泡タイプのホースを交換したら逆にならないかな?
……と思ったけれど本体内部も構造が違うようで逆にはできませんでした。残念。
食器用洗剤(液体タイプ)を自動ディスペンサーにした率直な感想
手で触れずに洗えて衛生的
手でポンプを押すタイプは徐々にぬめりや汚れがついて衛生面が気になっていましたが
自動ソープディスペンサーに替えてから非接触になったため、
肉を触った手でポンプを押すようなこともなくなって衛生面はかなり安心できるようになりました。
なによりボトル本体の掃除も頻繁にする必要がなくなったので、家事時短にも繋がりました。
吐出量は4段階
吐出量は4段階から設定できるんですが、1〜2で十分な量が出るので2段階以上にすることはなさそうです。
食器用洗剤は何度もつけ直すことも多いので節約も兼ねて我が家は1段階にしています。
黒いスポンジには反応しない
センサー部分が黒いものには反応しませんでした。
黒い食器用スポンジを使っていたんですが、スポンジは黒以外に変更しました。
ただ、指で反応させてスポンジで受けることもできるので、このあたりは臨機応変の対応可能です。
洗浄機能があってメンテナンスしやすい
ポンプ内を自動洗浄してくれる機能がついています。
洗剤を詰め替えるタイミングなどで洗浄しておくと洗剤の詰まりなどを予防できます。
これがとっても便利で、洗剤を別のメーカーに変えた時も洗浄モードで内部をきれいにしてから入れ替えることができました。
充電式で電池不要
この記事で紹介している自動ソープディスペンサーより前のものは電池が必要でした。
水漏れしたことはないと思うんですが、電池の時は一部錆びてしまったものもありました。
充電式になってから電池交換の手間がかからず、カバーが付いているので水濡れの心配はほぼありません。
自動ソープディスペンサーの寿命はどれくらい?
このような自動ソープディスペンサーはいろいろ使っていますが
平均寿命はだいたい2年前後でした。
こればかりはメーカーや個体差もありますし、レビューを見ると3〜4年以上使えている人もいるようです。
バッテリーの容量が決まっているので使用回数などもある程度決まっているのではないかと思います。
ちなみにこちらは洗面所で使用している泡ハンドソープ用。

どちらのメーカーが長持ちするかわからないので、洗面所とキッチンでそれぞれ違うメーカーにしてみました。
いずれもUSB充電に対応しているので電池いらずです♪
キッチンのディスペンサーは約2000円ほど。
2000円台で2年持てば1ヶ月あたり約100円なので、快適さを月100円で手に入れられると思うとコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。
私は便利すぎてこの自動ソープディスペンサーを手放せなくなってしまいました。
この便利さにこれからもお金をかけると思います。
自動ソープディスペンサーのメリット・デメリット
メリット
- 非接触で衛生的
- 洗浄機能があってメンテナンスしやすく、家事時短につながる
- 充電式で電池交換の手間がかからない
デメリット
- 黒いスポンジには反応しない
- 音が少しうるさい(センサーが反応するたびブーッという音が鳴る)
音についてはディスペンサーのメーカーにより異なるため、音によるデメリットは解消しやすいです。
ちなみに我が家は2026年の夏、新しいディスペンサーをお迎えしました。
左はレコルトの泡タイプをトイレ用に、右はLococoの液体タイプをキッチン用に。
今回は見た目のおしゃれさで選んだので3000円台でしたが、右の自動ソープディスペンサーは音がとっても静かです!
寿命が長ければ次に買い替えるのはLococo一択になりそう。
こちらもまた2年後くらいに感想を書き加えるかもしれません。


おすすめの自動ソープディスペンサーと選び方のポイント
うちで使っているものは機能と価格で選びましたが、おしゃれなものもたくさんあります♪
容量が小さいと詰め替え頻度も増えるので面倒に感じる方は容量が多いものを選びましょう。
商品の保証期間も異なると思うので購入する時は保証期間もチェックしてみてください。
この記事で紹介した自動ソープディスペンサーの購入当時は2000円台でしたが、今見ると値上がりしているようです。
セール期間やクーポンなど利用すればお得になるので、詳細はショップページでご確認ください。


